投資法人の特徴

住宅特化型REIT(リート)であること

NRICは、競争力の高い賃貸住宅に特化したREITです。J-REITで初めて住宅特化型REITとして、2004年3月に東京証券取引所に上場しました。

住宅特化の理由はコチラ

ポートフォリオの充実

  • 様々な物件タイプでポートフォリオが構成されています。『トータルライフサポート』の考え方のもと、あらゆるライフステージ、多様なライフスタイルのニーズへの対応が可能です。
  • 資産規模は3,000億円を超え、賃貸可能戸数も9,000戸以上となっており、非常に分散が効いたポートフォリオとなっています。

収益の安定性に寄与

投資エリアは東京23区内が中心であり、高い競争力を有する優良物件への厳選投資をしております。

ポートフォリオの分散状況はコチラ

トータルライフサポート

トータルライフサポート

トータルライフサポート

資産区分

NRICは、収益最大化を目的として、保有資産の区分を『コアアセット』と『サブコアアセット』の2種類に分け、それぞれのアセットタイプに最適な資産運用を行っています。定義は以下のとおりです。

コアアセット

特に良好な居住環境を長期継続的に提供可能な物件であり、競争力、安定性および成長性を兼ね備えた資産

サブコアアセット
相対的に収益性および流動性が高く、中長期的に安定した収益が見込める物件であり、機動的に組み入れることで収益機会を獲得するための資産

コアアセット

  • コアアセットをポートフォリオの中心資産とし、その競争力の高さを活用
  • サブコアアセットを柔軟かつ機動的に組み入れ収益機会獲得、流動性を活用し売却を図る等、市場の変化に対応

住宅特化の理由

賃貸住宅に特化している主な理由は以下のとおりです。

(1) 賃料の大きな変動がなく安定的であること

賃貸住宅は、オフィス等に比べて景気変動の影響は受けにくく、賃料が安定的に推移する特徴があります。賃料の上昇を大きく見込むことができない反面、下方硬直性を有しています。

オフィス賃料と住宅賃料の推移

(2) 分散効果が期待できること

賃貸住宅は1棟当りの賃貸可能戸数が多いため、複数の賃貸住宅を保有することで分散効果が図れます。